山形県バス協会からのお知らせ

山形県バス協会では、事故防止対策、マナー向上、環境対策に
重点的に取り組んでおります。

「踏切事故防止」「接客・接遇」研修会

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~平成29年度 踏切事故防止訓練~

平成29年6月15日
実技訓練場所 JR左沢線金沢踏切内

(実技訓練 想定項目)
踏切道上で大型観光バスが乗客を乗せた状態で立ち往生。
運転士の適切な判断で列車を防護し大惨事を免れた。

1.事故状況(想定)

 大型観光バス(定員55名)が20名の乗客を乗せ運行中、JR左沢線金沢踏切を東に向かって進行し、安全確認のため一時停止、安全確認をして踏み切り内に進入、踏切中央部に通過しようとした所、後部で異音が発生しエンジンが突然停止、踏み切り内に「とりこ」状態になった。

2.訓練内容

*車両の状況
*車内から乗客の避難誘導
*非常ボタンを押す感触の確認
*携帯電話による管制センターとの連絡方法
*発炎筒点火と列車の防御方法
*普通自動車による、踏切内「とりこ」状態からの「脱出訓練」
*遮断機ポールの動きの確認

○講師 東日本旅客鉄道(株)山形地区センターの皆様

~平成29年度 接客・接遇研修会~ (笑顔で、心に残るおもてなし)

研修会場所 (株)山形県自動車会館内会議室

1.研修項目

*印象・身だしなみ
*動作の基本
*言葉づかい
*話し方・発声

○講師 梅津嘉代 氏

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