山形県バス協会からのお知らせ

山形県バス協会では、事故防止対策、マナー向上、環境対策に
重点的に取り組んでおります。

踏切事故防止訓練と接客・接遇研修会

令和元年度 踏切事故防止訓練と接客・接遇研修会
令和元年7月4日(木)
踏切事故防止実技訓練 場所 JR左沢線・金澤踏切
机上訓練9:00~9:45   実技訓練10:40~12:15
【実技訓練 想定項目】
踏切道上で,大型バスが乗客を乗せた状態で立ち往生した。運転者の適切な判断で、列車を防護し大惨事を免れた。
1・事故状況(想定)
 大型バス(定員55名)が20名の乗客を乗せ運行中、JR左沢線金澤踏切を東に向け運行中、安全確認のため一時停止、安全を確認して踏切内に進入したが中央部付近通過中、後部で異音が発生しエンジンが突然停止踏切内に「とりこ」状態になった。
2・訓練内容
・バス車内から乗客の避難誘導
・非常ボタンを押すことの確認
・携帯電話による管制センターとの連絡方法
・発煙筒点火と列車の防護方法
・普通自動車による、踏切内「とりこ」状態からの「脱出訓練」
・遮断機ポールの動きの確認
〇講師・指導 JR東日本旅客鉄道㈱山形地区センターの皆様

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令和元年度 踏切事故防止訓練と接客・接遇研修会
令和元年7月4日(木) (13:30~15:30)
接客・接遇研修会 会場・山形県自動車会館 2階会議室

1・研修項目
・バス運転手さんの接客接遇
・接客接遇が快適な旅を演出
・立場の違いにより感じ方も変わるかも?
・安心をごく自然に、ごく当たり前に表現することとは
・会社の最前線にいること
・上手にNOと言える対策も必要
〇講師・前山形県バス協会課長 栗田豊行様

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