一般社団法人 山形県バス協会
山形市大字漆山字行段1422
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山形県バス協会からのお知らせ

山形県バス協会では、事故防止対策、マナー向上、環境対策に
重点的に取り組んでおります。

令和元年度「自動車点検整備推進運動」の実施

目的:自動車ユーザーに適切な点検・整備の実施の必要性を理解してもらうとともに、大型車のユーザーにあっては、車両火災の発生部位となっている燃料装置や電気配線等の装置、ホイールの取付状態、車体フレームの腐食状態等について、より確実な点検・整備の実施を求める。

実施期間:令和元年9月1日(日)から9月30日(月)までの1ヶ月間を「自動車点検整備推進強化月間」とし、特に重点を置いて実施する。

重点項目:
1)点検・整備の必要性や重要性の啓発(女性、10代から30代の自動車ユーザーに重点を置く)
2)大型車に関する適切な点検・整備の実施方法についての啓発
3)エコ整備(点検・整備によるCO2削除効果)の積極的な啓発

第3回 運転実技研修会

令和元年度 第3回バス乗務員運転実技研修会
令和元年度スローガン「わたしたちは安全運転を約束します。」

机上研修 (約1:40H)
・貸切事業に係る規制緩和
・運輸マネジメント(PDCAサイクル)
・関係法律の一部改正について
・平成30年の全国・県内の交通事故概要
・旅客自動車運送事業者による指導及び監督11項目
・反応時間の測定(目で見ての反応時間・耳で聞いての反応時間)
・異常気象時の対策と措置
・ASKアルコール体質判定・アルコールの残存時間

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踏切事故防止訓練と接客・接遇研修会

令和元年度 踏切事故防止訓練と接客・接遇研修会
令和元年7月4日(木)
踏切事故防止実技訓練 場所 JR左沢線・金澤踏切
机上訓練9:00〜9:45   実技訓練10:40〜12:15
【実技訓練 想定項目】
踏切道上で,大型バスが乗客を乗せた状態で立ち往生した。運転者の適切な判断で、列車を防護し大惨事を免れた。
1・事故状況(想定)
 大型バス(定員55名)が20名の乗客を乗せ運行中、JR左沢線金澤踏切を東に向け運行中、安全確認のため一時停止、安全を確認して踏切内に進入したが中央部付近通過中、後部で異音が発生しエンジンが突然停止踏切内に「とりこ」状態になった。
2・訓練内容
・バス車内から乗客の避難誘導
・非常ボタンを押すことの確認
・携帯電話による管制センターとの連絡方法
・発煙筒点火と列車の防護方法
・普通自動車による、踏切内「とりこ」状態からの「脱出訓練」
・遮断機ポールの動きの確認
〇講師・指導 JR東日本旅客鉄道且R形地区センターの皆様

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令和元年度 踏切事故防止訓練と接客・接遇研修会
令和元年7月4日(木) (13:30〜15:30)
接客・接遇研修会 会場・山形県自動車会館 2階会議室

1・研修項目
・バス運転手さんの接客接遇
・接客接遇が快適な旅を演出
・立場の違いにより感じ方も変わるかも?
・安心をごく自然に、ごく当たり前に表現することとは
・会社の最前線にいること
・上手にNOと言える対策も必要
〇講師・前山形県バス協会課長 栗田豊行様

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第2回 運転実技研修会

令和元年度 第2回バス乗務員実技研修会 鶴岡会場
令和元年度スローガン「わたしたちは安全運転を約束します。」

机上研修 (約1:40H) 実技研修(約4:40H)
・貸切事業に係る規制緩和
・運輸マネジメント(PDCAサイクル)
・関係法律の一部改正について(道路交通法・労働基準法)
・平成30年の全国・山形県内の交通事故概要
・旅客自動車運送事業者による指導及び監督11項目
・反応時間の計測(耳で聞いての反応時間)
・異常気象時の対策と措置
・ASKアルコール体質判定・アルコールの残存時間

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第1回 運転実技研修会

令和元年度 バス乗務員運転実技研修会
令和元年度スローガン「わたしたちは安全運転を約束します。」

机上研修 (約1:40H) 実技研修(約4:40H)
・貸切事業に係る規制緩和
・運輸マネジメント(PDCAサイクル)
・関係法律の一部改正について(道路交通法・労働基準法)
・平成30年の全国・山形県内の交通事故概要
・旅客自動車運送事業者による指導及び監督11項目
・反応時間の計測(目で見ての反応時間・耳で聞いての反応時間)
・異常気象時の対策と措置
・ASKアルコール体質判定・アルコールの残存時間

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令和元年度 サービス向上運動実施

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2019年度 不正改造車を排除する運動

実施期間:2019年4月1日(月)から2020年3月31日(火)まで

重点排除項目:

(1)マフラーの切断・取外し及び騒音低減機構を容易に取り外せる等の基準不適合マフラーの装着
(2)タイヤ及びホイール(回転部分)の車体外へのはみ出し
(3)大型貨物自動車の速度抑制装置の取外し、解除又は不正な改造、変更等
(4)シートベルト警報装置を解除する用品等の取付け
(5)前面ガラス並びに運転者席及び助手席の窓ガラスへの着色フィルム等の貼付(貼付状態での可視光線透過率70%未満)

基本排除項目:

(1)前面ガラスへの装飾板の装着
(2)直前直左の周辺状況を確認するための鏡、又はカメラ及び画像表示装置の取外し
(3)灯光の色が不適切な灯火器及び回転灯等の取付け並びに保安基準上、装備が義務化されている灯火器(例:側面方向指示器)の取外し
(4)土砂等を運搬するダンプ車の荷台さし枠の取付け及びリアバンパ(突入防止装置)の切断・取外し
(5)基準外のウイング(エア・スポイラ)の取付け
(6)不正な二次架装
(7)不正軽油燃料の使用


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