一般社団法人 山形県バス協会
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山形県バス協会からのお知らせ

山形県バス協会では、事故防止対策、マナー向上、環境対策に
重点的に取り組んでおります。

平成30年度 サービス向上運動実施

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第1回 運転実技研修会

平成30年6月12日(火) 小雨
会場:小真木原運動公園南駐車場

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平成30年度 運転実技研修会 実施内容

30年度・・・テーマ「気づきの運転操作と振り返り」


座学の研修(約1:30H)

  • 改正道路運送法による規制緩和の変遷
  • 運輸安全マネジメントについて
  • 威嚇を感じさせない安全な車間距離
  • 労基法・道路運送法・道路交通法等の一部改正について
  • 29年中の交通事故統計と類型
  • 自己チェック表から見えるヒヤリ・ハット体験
  • 健康起因(労基法改正)による支障
  • アルコールの残存時間と薬物の禁止事項
  • 人のエラーと夜間運転の注意点(適正診断・バイオリズム)
  • 異常気象時の対策と措置

実技内容(約5:20H)


1.通常実技

  • 日常点検の実施(実技&ポイント)
  • 死角の範囲と確認(左右前方後方)
  • ミラーによる死角を見る、写景の違い
  • 車間距離の確認(威嚇を感じさせない停止距離)

2.コース走行時習得

  • 鋭角・S字・円・スラローム走行・車庫入れのポイント確認
  • 二段階停止の意味と確認
  • 低速ブレーキと急ブレーキ操作(急ブレーキの停止距離測定)

3.緊急事態発生時の対応

  • 緊急時対応と2次事故の防護措置(非常口・発煙筒・停止板)
  • 緊急時、車内避難誘導の確認(非常ボタン、緊急電話、誘導)
  • 消火器と赤旗の使用法

4.飲酒走行体験

  • 飲酒体験(ゴーグル装着歩行体験)

平成30年度 不正改造車を排除する運動

実施期間:平成30年6月1日(金)から6月30日(土)まで

重点排除項目:

(1)マフラーの切断・取外し及び騒音低減機構を容易に取り外せる等の基準不適合マフラーの装着
(2)タイヤ及びホイール(回転部分)の車体外へのはみ出し
(3)大型貨物自動車の速度抑制装置の取外し、解除又は不正な改造、変更等
(4)シートベルト警報装置を解除する用品等の取付け

基本排除項目:

(1)前面ガラス並びに運転者席及び助手席の窓ガラスへの着色フィルム等の貼付(貼付状態で可視光線透過率70%未満)
(2)前面ガラスへの装飾板の装着
(3)直前直左の周辺状況を確認するための鏡、又はカメラ及び画像表示装置の取外し
(4)灯光の色が不適切な灯火器及び回転灯等の取付け並びに保安基準上、装備が義務化されている灯火器(例:側面方向指示器)の取外し
(5)土砂等を運搬するダンプ車の荷台さし枠の取付け及びリアバンパ(突入防止装置)の切断・取外し
(6)基準外のウイング(エア・スポイラ)の取付け
(7)不正な二次架装
(8)ディーゼル黒煙を悪化させる燃料噴射ポンプの封印の取外し
(9)不正軽油燃料の使用

 

2日間研修後のアフター研修会

平成29年度アフター(事後)研修会終了しました。
協力:東日本高速道路(株)山形管理事務所、(株)ネクスコ・パトロール山形事務所
協力:日本赤十字社山形支社、ホテル滝の湯

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平成30年度貸切バス事業者安全性評価認定制度説明会の開催について

こちらをご覧ください。

http://www.rokken-bus.jp/news/20180110.html

※クリックすると東北六県バス協会連合会サイトに移動します。

第5回 運転実技2日間研修会

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平成29年度 2日間運転実技研修会 実技実施内容


平成29年12月26日(火)〜27日(水)
29年度 2日間 実技訓練(冬期研修会) 第5回 山形会場

実技研修項目
  1. 日常点検のポイントと確認
  2. 中型車(大型)の特徴と死角の確認
  3. 右左折時の死角の発生状況の確認
  4. サイドミラーの左右の写景の違いの確認
  5. 鋭角の通過と車庫入れのポイントの確認
  6. 運転姿勢の正しいポジションの確認
  7. 緊急事態対処と2次事故の防護の確認(非常ボタン・発煙筒・△停止板)
  8. 正しいハンドリングの取り方(S字・クランク・円・スラローム走行)
  9. 飲酒体験ゴーグルの使用で歩行体験
  10. 初期消火と消化器の使用法
  11. 運転のクセを知る
  12. 確実なブレーキ操作(急ブレーキの停止距離測定)

1日目
1.座学の中で研修 午前(約3H)
  • 28年中の交通事故の状況(重大事故例より)
  • 労基法、運輸規則等の改正
  • 人のエラーと夜間運転の危険
  • 自己チェックから観えるハインリッヒの法則
  • 健康起因による支障とアルコールの関係(薬物の乱用)
  • 異常気象時の対策と措置(3℃ 5℃ 10℃の法則)
  • バスの安全装置と特性、点検
  • 道路標識、標示とシートベルト、禁止事項(Jアラート)
  • ドラレコから観る防衛運転
2.実技内容 午後(約3H)
*死角を観る
  • タイヤ半回転と運転席下・オーバーハングの関係
  • 尻振りの最大数とMAXの位置の関係
  • サイドミラーの写景は、なぜ遠近が発生する関係
  • 中型車の死角とはどのくらいあるかの検証
  • スイッチバックと車庫入れのポイント

2日目
1.実技内容 (約3H)
  • 日常点検のポイント
  • 二段階停止と確認
  • スラローム走行とブレーキ操作
  • 正しい運転姿勢とハンドリングの確認(S型、クランク、円)
  • 急ブレーキの操作と停止距離の測定
  • 前車との停止時の車間距離(威嚇を感じさせない停止間隔)
2.コース走行 (約2H)(実技時間一人約20分)
一般コース(講習時、確認しながら訓練内容)
  • 右左折時の曲がり方
  • カーブ、交差点侵入時の速度調整(自動車のコントロールが出来ているか?)
  • 踏切の通過と確認(山形開催のみ)
  • 運転時のクセを知る
3.緊急事態発生時の対処法(約1H)
  • 発炎筒・三角停止板・赤旗・消火器  使い方
  • 非常口からの安全な脱出法と対処(脚立、梯子は役に立つか?)
  • 消化器の使用方法と消火(初期消火の範囲)
  • 補助タイヤ収納場所
  • 踏切緊急対策法(列車防護措置と車両から誘導方法)
4.飲酒運転体験(ゴーグル使用時の平衡感覚の確認)

注)鶴岡開催と山形開催でコースの関係で実技研修内容が異なる場合があります。又天候等との関係から実技講習の順序が変わる事があります。

点呼執行のあり方勉強会

29年度 点呼執行のあり方勉強会:平成29年12月13日(水) (県自動車会館於)

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