一般社団法人 山形県バス協会
山形市大字漆山字行段1422
TEL:023-686-6135
FAX:023-686-6168

山形県バス協会からのお知らせ

山形県バス協会では、事故防止対策、マナー向上、環境対策に
重点的に取り組んでおります。

平成29年度「自動車点検整備推進運動」の実施

目的:自動車ユーザーに適切な点検・整備の実施の必要性を理解してもらうとともに、大型車のユーザーにあっては、ホイールの取付状態や燃料装置等について、より確実な点検整備の実施を求める。

実施期間:平成29年9月1日(金)から10月31日(火)までの2ヶ月間を「自動車点検整備推進強化月間」とし、特に重点を置いて実施する。

重点項目:
1)点検・整備の必要性の啓発(女性、10代から30代のユーザー、長期使用車両のユーザーに重点を置く)
2)大型自動車に関する適切な点検・整備の実施方法についての啓発
3)エコ整備(点検・整備によるCO2削減効果)の積極的な啓発

第2回 運転実技2日間研修会

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平成29年度 2日間運転実技研修会 実技実施内容


平成29年7月19日(火)〜20日(水)
29年度 2日間 実技訓練 第2回 山形会場

実技研修項目
  1. 日常点検のポイントと確認
  2. 中型車(大型)の特徴と死角の確認
  3. 右左折時の死角の発生状況の確認
  4. サイドミラーの左右の写景の違いの確認
  5. 鋭角の通過と車庫入れのポイントの確認
  6. 運転姿勢の正しいポジションの確認
  7. 緊急事態対処と2次事故の防護の確認(非常ボタン・発煙筒・△停止板)
  8. 正しいハンドリングの取り方(S字・クランク・円・スラローム走行)
  9. 飲酒体験ゴーグルの使用で歩行体験
  10. 初期消火と消化器の使用法
  11. 運転のクセを知る
  12. 確実なブレーキ操作(急ブレーキの停止距離測定)

1日目
1.座学の中で研修 午前(約3H)
  • 28年中の交通事故の状況(重大事故例より)
  • 労基法、運輸規則等の改正
  • 人のエラーと夜間運転の危険
  • 自己チェックから観えるハインリッヒの法則
  • 健康起因による支障とアルコールの関係(薬物の乱用)
  • 異常気象時の対策と措置(3℃ 5℃ 10℃の法則)
  • バスの安全装置と特性、点検
  • 道路標識、標示とシートベルト、禁止事項(Jアラート)
  • ドラレコから観る防衛運転
2.実技内容 午後(約3H)
*死角を観る
  • タイヤ半回転と運転席下・オーバーハングの関係
  • 尻振りの最大数とMAXの位置の関係
  • サイドミラーの写景は、なぜ遠近が発生する関係
  • 中型車の死角とはどのくらいあるかの検証
  • スイッチバックと車庫入れのポイント

2日目
1.実技内容 (約3H)
  • 日常点検のポイント
  • 二段階停止と確認
  • スラローム走行とブレーキ操作
  • 正しい運転姿勢とハンドリングの確認(S型、クランク、円)
  • 急ブレーキの操作と停止距離の測定
  • 前車との停止時の車間距離(威嚇を感じさせない停止間隔)
2.コース走行 (約2H)(実技時間一人約20分)
一般コース(講習時、確認しながら訓練内容)
  • 右左折時の曲がり方
  • カーブ、交差点侵入時の速度調整(自動車のコントロールが出来ているか?)
  • 踏切の通過と確認(山形開催のみ)
  • 運転時のクセを知る
3.緊急事態発生時の対処法(約1H)
  • 発炎筒・三角停止板・赤旗・消火器  使い方
  • 非常口からの安全な脱出法と対処(脚立、梯子は役に立つか?)
  • 消化器の使用方法と消火(初期消火の範囲)
  • 補助タイヤ収納場所
  • 踏切緊急対策法(列車防護措置と車両から誘導方法)
4.飲酒運転体験(ゴーグル使用時の平衡感覚の確認)

注)鶴岡開催と山形開催でコースの関係で実技研修内容が異なる場合があります。又天候等との関係から実技講習の順序が変わる事があります。

第1回 運転実技2日間研修会

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平成29年度 2日間運転実技研修会 実技実施内容


平成29年7月4日(火)〜5日(水)
29年度 2日間 実技訓練 第1回 鶴岡会場

実技研修項目
  1. 日常点検のポイントと確認
  2. 中型車(大型)の特徴と死角の確認
  3. 右左折時の死角の発生状況の確認
  4. サイドミラーの左右の写景の違いの確認
  5. 鋭角の通過と車庫入れのポイントの確認
  6. 運転姿勢の正しいポジションの確認
  7. 緊急事態対処と2次事故の防護の確認(非常ボタン・発煙筒・△停止板)
  8. 正しいハンドリングの取り方(S字・クランク・円・スラローム走行)
  9. 飲酒体験ゴーグルの使用で歩行体験
  10. 初期消火と消化器の使用法
  11. 運転のクセを知る
  12. 確実なブレーキ操作(急ブレーキの停止距離測定)

1日目
1.座学の中で研修 午前(約3H)
  • 28年中の交通事故の状況(重大事故例より)
  • 労基法、運輸規則等の改正
  • 人のエラーと夜間運転の危険
  • 自己チェックから観えるハインリッヒの法則
  • 健康起因による支障とアルコールの関係(薬物の乱用)
  • 異常気象時の対策と措置(3℃ 5℃ 10℃の法則)
  • バスの安全装置と特性、点検
  • 道路標識、標示とシートベルト、禁止事項(Jアラート)
  • ドラレコから観る防衛運転
2.実技内容 午後(約3H)
*死角を観る
  • タイヤ半回転と運転席下・オーバーハングの関係
  • 尻振りの最大数とMAXの位置の関係
  • サイドミラーの写景は、なぜ遠近が発生する関係
  • 中型車の死角とはどのくらいあるかの検証
  • スイッチバックと車庫入れのポイント

2日目
1.実技内容 (約3H)
  • 日常点検のポイント
  • 二段階停止と確認
  • スラローム走行とブレーキ操作
  • 正しい運転姿勢とハンドリングの確認(S型、クランク、円)
  • 急ブレーキの操作と停止距離の測定
  • 前車との停止時の車間距離(威嚇を感じさせない停止間隔)
2.コース走行 (約2H)(実技時間一人約20分)
一般コース(講習時、確認しながら訓練内容)
  • 右左折時の曲がり方
  • カーブ、交差点侵入時の速度調整(自動車のコントロールが出来ているか?)
  • 踏切の通過と確認(山形開催のみ)
  • 運転時のクセを知る
3.緊急事態発生時の対処法(約1H)
  • 発炎筒・三角停止板・赤旗・消火器  使い方
  • 非常口からの安全な脱出法と対処(脚立、梯子は役に立つか?)
  • 消化器の使用方法と消火(初期消火の範囲)
  • 補助タイヤ収納場所
  • 踏切緊急対策法(列車防護措置と車両から誘導方法)
4.飲酒運転体験(ゴーグル使用時の平衡感覚の確認)

注)鶴岡開催と山形開催でコースの関係で実技研修内容が異なる場合があります。又天候等との関係から実技講習の順序が変わる事があります。

「踏切事故防止」「接客・接遇」研修会

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〜平成29年度 踏切事故防止訓練〜


平成29年6月15日
実技訓練場所 JR左沢線金沢踏切内

(実技訓練 想定項目)
踏切道上で大型観光バスが乗客を乗せた状態で立ち往生。
運転士の適切な判断で列車を防護し大惨事を免れた。

1.事故状況(想定)

 大型観光バス(定員55名)が20名の乗客を乗せ運行中、JR左沢線金沢踏切を東に向かって進行し、安全確認のため一時停止、安全確認をして踏み切り内に進入、踏切中央部に通過しようとした所、後部で異音が発生しエンジンが突然停止、踏み切り内に「とりこ」状態になった。

2.訓練内容

*車両の状況
*車内から乗客の避難誘導
*非常ボタンを押す感触の確認
*携帯電話による管制センターとの連絡方法
*発炎筒点火と列車の防御方法
*普通自動車による、踏切内「とりこ」状態からの「脱出訓練」
*遮断機ポールの動きの確認

○講師 東日本旅客鉄道(株)山形地区センターの皆様


〜平成29年度 接客・接遇研修会〜 (笑顔で、心に残るおもてなし)

研修会場所 (株)山形県自動車会館内会議室

1.研修項目

*印象・身だしなみ
*動作の基本
*言葉づかい
*話し方・発声

○講師 梅津嘉代 氏

バスの車内事故防止についてのお願い

I. 実施期間 平成29年7月1日(土)〜7月31日(月)
II. 重点項目
1.一般乗合バス(高速バスを除く。以下「一般乗合バス」という。)
 (1) ゆとり乗降の啓発・ゆとり運転の励行
 (2) 停留所発進時における安全基本動作の徹底
2.貸切、高速、リムジン(空港連絡)バス等(以下「貸切、高速バス等」という。)
 (1) 乗客へのシートベルト着用の徹底
 
 ただいま、走行中のバス車内での事故を防止するため、「車内事故防止キャンペーン」を実施中です。
 走行中に席を離れると、転倒などにより思わぬけがをする場合があります。お降りの際は、バスが停留所に着いて完全に止まってから席をお立ち願います。

 また、バス安全運転に徹しておりますが、やむを得ず急ブレーキを掛ける場合があります。満席のため、お立ちになってご利用いただく場合には、吊革や握り棒にしっかりおつかまり下さい。

 バスの車内事故防止に皆様のご理解とご協力をよろしくお願いします。

詳しくはこちらをご覧ください。((公社)日本バス協会)

平成29年度 サービス向上運動実施

* ポスターの製作と配布
  会員事業者に配布し掲示している。
  スマートドライブ運動をアピールする。

* 安全・マナー・エコのスリー自己チェック

* ヒヤリハット体験等を収集。年2回23日実施
  チェック表を回収後、検証、安全運転の運転者教育の資料として活用。

img_h29service.png

平成29年度 不正改造車を排除する運動

実施期間:平成29年6月1日(木)から6月30日(金)まで
重点排除項目:
( 1)前面ガラス並びに運転者席及び助手席の窓ガラスへの着色フィルム等の貼付(貼付状態で可視光線透過率70%未満)
( 2)前面ガラスへの装飾板の装着
( 3)直前直左の周辺状況を確認するための鏡、又はカメラ及び画像表示装置の取外し
( 4)灯光の色が不適切な灯火器及び回転灯等の取付け並びに保安基準上、装備が義務化されている灯火器(例:側面方向指示器)の取外し
( 5)タイヤ及びホイール(回転部分)の車体外へのはみ出し
( 6)騒音の増大を招くマフラーの切断・取外し及び騒音低減機構を容易に取り外せる等の基準不適合マフラーの装着
( 7)土砂等を運搬するダンプ車の荷台さし枠の取付け及びリアバンパ(突入防止装置)の切断・取外し
( 8)基準外のウイング(エア・スポイラ)の取付け
( 9)不正な二次架装
(10)大型貨物自動車の速度抑制装置の取外し、解除又は不正な改造、変更等
(11)ディーゼル黒煙を悪化させる燃料噴射ポンプの封印の取外し
(12)不正軽油燃料の使用

 

 


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